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バスコレお手軽加工 JRバス東北2種

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先日発売になったJRバス東北2台セットA2/BのJR標準色車をベースに、別の所属に変えてみました。

製品では共に岩手ナンバーですが、今回は福島ナンバーの車両に。
セレガRは新宿-郡山・福島を結ぶあぶくま号仕様に、エアロは仙台-福島の都市間高速バス仕様にそれぞれ加工しています。

とはいえナンバープレートと行先表示等を変えただけで、車番やトイレ部分のブラックアウトは全て省略。
お手軽さ重視で、気軽に自分の知ってる、好きな車両に変身させることをテーマにしてみました(若干言い訳も入っていますが・・・)

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パット見では製品と何が変わっているのかわからないような小ネタでありますが、馴染みの車両にすれば自然と愛着もわきます。
最近バスコレ仕舞ってばっかりという方も、ちょっとした加工でお気に入りの1台に仕上げてみてはいかがでしょうか。

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今回モデルにした2種。

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tag : バスコレ

バスコレ改造車両 福交2種

今年はバスコレ発売開始10周年で、先日もイベントが開催されました。
それにちなむわけでもないですが、完成から1年近く紹介していなかった改造車両を紹介。

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バスコレ14弾の2車種を使って、福島交通の車両を製作しました。
福島県を代表する事業者で、県中通り広域をカバーする福交。
バスコレの製品としてはまだ商品化されていない事業者でもあります。

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福島22か12-99 K-MS615S

北陸鉄道から塗り替えのみで改造したパノラマデッカー1299号車。
実車は貸切車として導入されたものの、末期は路線に転用されて中距離路線などで運用されていたようです。

特に非公式側などは資料が少ないので推測も含まれますが、雰囲気重視で製作しました。
前述の通り末期は方向幕を装備して行き先を表示していましたが、モデルでは社名表示で特に時代設定等は考慮していません。

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福島200か・・93 KL-MS86MP

九州産交の車体に神姫バスから捻出したプラグドアと、神奈中オリジナルセットから窓を調達して製作した93号車。
別の改造で余った車体を使ったため複雑な交換をしていますが、製品ではプラグドアのKL-車体にJRバス関東の窓を合わせれば同じ仕様になります。

実車はトイレ付きの中~長距離路線用車。
当初はあぶくま号でも使われていたようですが、現在は東北方面での高速バスに充当されています。
モデルではいわき→福島便の方向幕を再現しています。

なお交換した部品の都合上、リア窓にLED方向幕がありますが(しかも成田空港行き^^;)実車には搭載されていません。

富士重工7EセットA~川崎市バス~

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・川崎市交通局 S-4001 U-UA440HSN改

以前記事として紹介したバスコレ富士重工7E5台セットAが、4月に発売されました。

川崎市バスは全6台あるCNGツーステップ車のうち、1号車であるS-4001号車がセレクトされました。
6台中唯一のU-代車で、ドア枠のゴムが印刷されていない点で区別が付けられています。

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微妙な画像ですが実車の写真。

金型の都合上?マーカーランプは省略されていますが、造形やマーキングは実車に限りなく忠実であることがわかります。
前回の記事でも書きましたが、ほぼ同形態の4002、車体ロゴのサイズが違う4003、窓の改造で4004~4006も比較的手ごろに製作可能です。


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16弾改造ツーステ/9弾のノンステ/今回製品

バンパーの造形は16弾のものと近くなっています。
方向幕は9弾の直接印刷から窓越しの印刷に進化しているので、印象はかなり実車に近いものとなっています。

今回製品は以前の96MCと同様青色が強く、9弾の市バスと比べると濃く見えます。
どちらの色が正解かとは言えませんが、個人的には9弾の方が近いように思います。


細かいことはありますが、全体として見ればかなり良い出来ではないかと。
方向幕の雰囲気やロゴなどのマーク類も的確で、90年代の市バス車両らしさがとてもよく出ていると思えました。

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バスコレ試作品inヨコハマ鉄道模型ショウ

先日数年ぶりにヨコハマ鉄道模型ショウを覗いてきました。

バスコレの試作品を見てくるのが目的で行ったわけですが、折角撮影してきたので画像をアップします。


☆富士重工7E5台セットA
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・川崎市交通局 S-4001 U-UA440HSN改

弊ブログ的には最注目の川崎市バス車。
CNG試作モデルのU-UA改造車がプロトタイプになっています。

市バスとしてはスケルトンで初のUD車となった車両です。
厳密にはマーカーランプ無しがダウトになりますが、後付けで処理できる範囲ですね。
方向幕は塩浜営業所ではごく標準的な川04系統が選択されています。

大きいロゴの初期車なので、4003以降に改造する場合この部分の修正が必要になりそうです。
4004以降なら別の車両からうまく窓を調達するなどする必要がありますね。

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・東京都交通局 S-B617 / ・横浜市交通局 6-4501

都営と横浜市営は中4枚折戸車。
恐らくどちらもKC-代相当のNE-UA車となります。

横浜市営はCNG車が多く充当している44系統の幕が再現されています。

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・鳴門市企業局 徳島22う・374

今回のセットでは唯一のいすゞ一般車。
大阪市営(UDのCNG車)と共に前後扉の車両となっています。

プロトタイプはKC-代車のようですが、基本的にU-代車もほぼ同じようです。


大阪市営は単体で撮影し忘れていたので省略します。


☆バスコレ18弾
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・エルガワンステップ(PKG-LV234N2)

18弾は2種のテストショットが公開されていました。

ワンステのエルガは、標準尺で西鉄車がプロトタイプのようです。
後輪の後ろにルーバーがあるのでPKG-車がモデルです。

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・レインボーHRロング

バスコレでは久しぶりの中型車。その中でも大型車並のロングサイズであるHR長尺車。
プロトタイプは京王のようで、フォグランプレスのバンパーまで再現されています。

また中扉の上下2段窓を両方とも窓抜きで再現されているのはバスコレ初ではないかと。


どちらの車種も都市部を中心に広く普及した車種なので注目です。

バスコレ改造車両 BU04

夏場に涼しげな北海道シリーズが続いていましたが、今回は新作の改造バスコレを紹介。

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川崎市交通局A-1459 BU04 横浜22か2934

川崎市バスモノコック車2作目として、比較的手軽なBU04を製作しました。
ベースは4弾の名古屋市交通局。同形態の他の車両でも同じです。

改造内容は以下の通り・・・

・前扉を2段から通し窓に改造
・車掌台窓を通常の窓に変更(プラ板使用)
・通風器の撤去、川崎市仕様に変更
・前面曲面窓仕様に改造

バスコレは平面窓仕様をモデルとしているので、前面窓下に窪みがあるタイプです。
川崎市に在籍した車両を文献で調べると、全て後年特注となった曲面窓仕様で、窓下の窪みが無くCJMに近い面立ちになっています。

今回窓そのものの改造・交換はせず、この窪みを埋めることで曲面窓"っぽく"仕上げました。
実車の写真を見比べてみれば分かりますが、それらしい面立ちになった印象です。

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車体色はブルドッグと同じ紫がかった藤色を表現したつもりですが、若干水色寄りになってしまったかなといったところです。
色に関してはまだまだ調整が必要なので、次作以降も調整してみようと思っています。

車両の所属は井田営業所、方向幕は鷺02系統に設定。
東急も5Eや記念セットのP-LVを製品化しているので、それらと並べられるようにこの路線としました。

窓内に共通定期取扱車の札を掛けていますが、鷺02でこの札が使われていたかどうかは不明。。。
すっきりとした前面にアクセントとなるので、あえてこの状態で完成させています。

なお前面幕の幅は1弾ブルドッグの幅に修正していますが、これは既存のモールドを無視して縁取りした行き先ステッカーを貼ったのみです。
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Author:セバ
気になるバスやHP未掲載車両を紹介します。時々鉄道や他の乗り物ネタも…。

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