スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

福島交通1388

しばらく更新が開いてしまいました。
諸事情によりHPの更新ができない状況なので、代わりと言ってはなんですが、最近撮影した川崎市バス中古車から1台をピックアップします。

1388b.jpg
福島200か13-88 KC-MP317K (中ノ平東にて)

福島交通に唯一在籍する元川崎市バスである1388号車。
郡山支店所属で、郡山駅を中心に各所へ運行しています。
管理人の見たままでは、大槻方面への路線に入っていることが多いように思えます。

撮影時は新池下団地行きとして運行されていましたが、循環運行のため終点が福楽沢、始発が中ノ平東と変則的な運行を行っていました。
始発の中ノ平東では時間調整で停車している光景をみることができます。

1388d.jpg
走行中の室内。
川崎市バスのシートモケットがそのまま使われており、室内のレイアウトも変更されていません。
一人がけのシートが多いため、市街地路線にはうってつけなのでしょうか。
川崎市バス時代の車番はW-2757。鷲ヶ峰所属車でした。

1388a.jpg
郡山駅にて。
福島交通プロパーのふそう車に混じって、違和感なく活躍しています。
移籍のニューエアロスターはほかに臨港車、東急車(ノンステ)などが在籍していますが、扉配置を除けば1388号車がプロパーに一番近い印象です。

1388c.jpg
中ノ平東にて。
過去に2回ほど撮影していますが、それらの写真はHPにてご覧ください。
スポンサーサイト

杵築バスターミナル

oita6.jpg
前回の乗りバスで、終着点としてちらっとご紹介した杵築バスターミナル。

JR杵築駅から約5㎞ほど離れていて、杵築市中心部にある交通接続点です。
観光案内所もすぐそばにあり、観光の拠点に位置しています。

kitsuki2.jpg
小規模なターミナルながら、バス乗り場は2バース設けられていて、縦列した2便が同時に客扱いできる構造になっています。
非常に簡素なつくりのプラットホームですが、とても味わいがあります。

kitsuki3.jpg
複数路線が乗り入れていて、時刻表を見ると比較的充実した本数が確保されている印象です。
先に紹介した別府・大分行きのバスも毎時1本程度運行されていて、鉄道を乗り換えて行くよりは利便性が良いのではないでしょうか。

kunisaki.jpg
国東観光バス N652号車

杵築・国東エリアは大分交通グループの国東観光バスが運行しています。
車両仕様などは大分交通の車両と同様で、ラインカラーの一部が水色になっています。

kitsuki4.jpg
杵築は別府・湯布院などに隠れて少しマイナーな観光地ですが、歴史的な建物がたくさん残っており、趣のある景観が広がっています。
ぶらぶら散策するだけでもあっという間に時間が過ぎてしまう。ゆったりとした街です。
大分・別府観光のついでに、足を延ばしておきたい場所のひとつです。

JRバス関東 04406

04406a.jpg
04406b.jpg
M538-04406 長野200か・543 KL-UA452TAN

JRバス関東・碓氷線で専属的に運用している、UAツーステップ車。
一般路線車のような行先表示器を備えつつ、トップドア+メトロ窓といった自家用チック漂う特殊な車両です。
形式的には西工のB高ことB型高速仕様車と同じで、ボディも似たようなスタイルです。

もともとJR信越本線・碓氷峠越えの横川~軽井沢が廃止となり、その代替として運行を開始した碓氷線。
峠越えとはいえバイパスを経由することから、大型トラックが行きかうような道をひたすら登っていきます。
また、通常は両駅間ノンストップ運行であることもこの路線の特徴です。


そんな路線専属の同車は、運賃表なし(運賃箱は設置)、降車ブザーなし、トランクルームなしと徹底的にコストダウンした仕様となっています。
車体は観光バス並みのフルサイズ12m級であるのも専用車らしいです。
補助席の有無を見落としていましたが、縦12列で正座45人乗りとなっています。

tag : JRバス関東

JRバス関東 高速バス展示会

jr1.jpg
6/7・8・14・15、2週の週末に東名ハイウェイバス45周年記念の高速バス展示会が、東京駅丸の内口で実施されました。
1週目は国鉄カラーとプレミアムドリーム、2週目は国鉄カラーと訓練専用車をそれぞれ展示。

バス展示だけという小さなイベントですが、観光客の通行人が多い場所で実施されたこともあり、バスファン以外にも注目を浴びていた印象です。

展示車両① 国鉄カラー
jr2.jpg
jr3.jpg
H657-12402 足立200か27-88

昨年12月から始まったリバイバルカラー。(登場時の記事はこちら
既に国鉄カラーは複数台が稼働していますが、セレガは第2陣で登場した車種になります。
通常はフロントの動輪マークはステッカーですが、このイベントでは特別にプレートが装着されていました!

とても現代的なセレガのデザインですが、国鉄カラーが非常によく似合っています。
レトロなデザインにはなるのでしょうが、高速バス向けにデザインされただけあって現代の車両でも違和感なくマッチしています。
観光バスや新高速バスで場当たり的なデザインが増えていることもあり、改めて時代を超えて溶け込んでいくデザインの秀逸さに気づかされた気がします。


展示車両② 訓練専用車
jr4.jpg
とちぎ200は・176(自家用)

JRバス関東でも異彩を放つ緑色のセレガ。
同社が全国初導入した“高速バスタイプ”の訓練専用車両です。

貸切タイプがベースで、乗務員の視線等をチェックできるほか、速度・振動・燃費などをデジタルデータで記録することができるとのことです。
普段は佐野支店に常駐しており、乗務員研修に広く活用されています。

jr5.jpg
室内はここまでしか入れませんでしたが、車内後方がサロン席になっているのが特徴です。
これは運転終了後すぐに、運転結果をスクリーンに投影して講習できるようにするための設備です。
この他、教官席にはモニターも付いていて、運転中の特性を随時把握することができるようになっています。

高速バスは長距離を走行するため、安全運行はもちろんのこと快適な運転技術が重要になってきます。
この訓練車の導入により、更に安全・快適性が増してくれば、世間一般の高速バスに対するイメージも変わってくるのではないでしょうか。


jr6.jpg

tag : JRバス関東

《特急高山-松本線》濃飛バス2603/20382

2603a.jpg
飛騨230あ26-03 QRG-MS96VP

中部地方の山脈地帯を通り、高山~松本を結ぶ特急バス路線。
途中有料道を通過しますが、高速道路を経由しない路線バスです。

路線の大部分が山脈地帯のため、高山濃飛BCを出発するとすぐに登り道に入ります。
途中停留所で客扱いを行うので、中央高速バス飛騨高山線と同じ158号線を通って平湯温泉まで。
平湯温泉で10分休憩の後、安房トンネルを抜けて松本まで向かいます。

トンネルを抜けて上高地との分岐点を過ぎると一気に山道になります。
細かいカーブが連続していて、そこを12mクラスの大型車で抜けていくのはいつ乗ってもワクワクします。
新島々を過ぎると松本電鉄線と並走し、そのまま松本市街へ。高速バスの記事でも書きましたが、乗りごたえが非常にある路線です!


車両は濃飛・アルピコ(松電)共観光型タイプの車両を使用。
濃飛バス便で現れたのは、貸切タイプの最新型エアロエース。
貸切とはいえ、行先表示や音声合成も搭載している乗合兼用タイプと言えます。

見た目は高速バス車両と同じですが、縦12列・トイレなしの高原路線仕様。
高速続行便は原則縦11列の貸切車が使われるので、専ら松本・上高地線などで活躍しています。

82a.jpg
飛騨200か・・82 セレガR HIMR

濃飛バス便はこのほか、アルピコと同じセレガR HIMR車が用いられています。
こちらは縦12列の路線仕様。もちろんリクライニングも使えて長時間の移動には快適です。

数は少ないものの、間合いで古川線にも入るなど比較的頻繁に目にできます。
82b.jpg

tag : 濃飛バス

プロフィール

セバ

Author:セバ
気になるバスやHP未掲載車両を紹介します。時々鉄道や他の乗り物ネタも…。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者数
検索フォーム
リンク
つぶやき
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。