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《ドリーム盛岡・らくちん号》各社の車両

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国際興業833 練馬230あ・833

morioka972.jpg
岩手県交通972 岩手200か・972

1550a.jpg
JRバス東北H674-08404 岩手200か15-50

東京駅・池袋駅・王子駅~盛岡駅・盛岡バスセンターを結ぶ夜行高速バス・ドリーム盛岡(らくちん)号。
東京側は国際興業、岩手側は岩手県交通・JRバス東北による3社共同運行路線です。

東北方面の夜行バスとしてはノクターン号に続くパイオニア的路線です。
繁忙期は続行便も頻繁に出すほど利用者の多い路線で、現在でも1日2往復の定期便が運行しています。
かつてはJRバス関東も運行していました。

岩手・宮城方面へは池袋から多数の夜行高速バスが運行していますが、やはり県庁所在地・盛岡を結ぶドリーム盛岡号が基幹路線的な役割を果たしています。
国際興業の本拠地・池袋を経由するのは他路線と共通ですが、東京駅からの利用者をカバーできるのがこの路線の特徴でもあります。


車両は各社バラバラながらも、基本は独立3列シートの夜行専用車両を用いています。
国際グループ2社はスーパーハイデッカーが専用車として活躍していますが、JRバス東北はハイデッカータイプのエアロエースが専属です。

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岩手県交通1696 岩手200か16-96

中でも岩手県交通は国際興業や他社からの移籍車を使う都合上、様々な車種がみられます。
この時はドリーム盛岡3号の2号車に西工車が充当。
少し前まで考えられなかった、国際カラーに西工車体というギャップが面白い1台です。

また上に載せたJRバス東北の車両は、同社特注の4スパントランク仕様という珍車。
よく見ないと気づかない違いですが、このような個性的な車両が活躍しています。


morioka1550.jpg
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《ドリームふくしま・横浜号》05414・06402

05414a.jpg
H674-05414 福島200か・753 PJ-MS86JP

横浜・東京~郡山・福島を結ぶ夜行高速バスドリームふくしま・横浜号。
JRバス東北単独運行の路線で、夜行便のみの運行です(昼行便は新宿行きあぶくま号・新越谷行きあだたら号があり)

都内から福島方面へは、東北急行の夜行バスが充実していますが、郡山を停車する夜行バスはこのドリームふくしま・横浜号のみ。
さくら観光の新高速バスが実質競合していますが、郡山駅の乗り場や横浜駅までの運行など、利便性からはJRバスに軍配が上がります。

車両は福島支店の3列独立シート車を使用。専ら同路線専属車です。
繁忙期は続行2号車も出ますが、時期によって4列ワイドシート車で運行する場合と3列独立シート車(1号車と同じ)で運行する場合があります。

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06402b.jpg
H674-06402 福島200か・755 PJ-MS86JP

こちらは続行2号車として運用していた06402号車。
同型でナンバーも近いですが、年式が違うあたり両方とも転属車の可能性が高いです。

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H654-11408 福島200か13-61 BKG-MS96VP

おまけで、昨年9月に続行2号車として運用していた4列ワイドシート車。
本務はあぶくま号なので、普段は東京駅・横浜駅には顔を出さない車両です。

ペースカーと書いてあるのに続行なのはご愛嬌・・・(笑)

《トロピカル号》大分バス42170

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oita383b.jpg
42170 大分200か・383 BKG-MS96JP

大分~鹿児島を結ぶ高速バストロピカル号。
昼行・夜行1往復ずつの運行で、すべて大分バスが運行しています。

九州内で完結する夜行バスは、新免の新高速バスを除けばこのトロピカル号と桜島号のみ。
鹿児島側も大分側も一般道区間が長いのがこの路線の特徴です。

高速バスが発達している九州ですが、福岡以外の都市間を結ぶ便で夜行があるのは珍しい形態に思えます。
かつては福岡~宮崎(フェニックス号)にも夜行便が存在しましたが、そちらは1日に20往復以上の便が出ている路線。
方や1日2往復の路線でも夜行需要があるということは、何かしら地域間の特殊性があるのではないかと考えてしまいます。。


難しい話はさておき・・・
oita383c.jpg
車両はご覧のような独立3列シートで、ハイデッカーながら床下トイレ仕様。
1人乗務の路線ですが、しっかり仮眠室もついています。

一見するとふつうの昼行車のようですが、中身はちゃんと夜行仕様。少しギャップのある車両です。

tag : 大分バス

《高速はこだて号》北都交通3510

3510a.jpg
3510b.jpg
札幌200か35-10 QRG-RU1ASCJ(?)

函館~札幌間を結ぶ、都市間高速バス高速はこだて号。
北都交通、北海道中央バス、道南バスによる3社共同運行となっています。

JR特急と比べ運賃が安いことから、両都市間交通の第二の主力とも言えます。
8往復が運行され、うち7往復が昼行、1往復が夜行便です。

このはこだて号、昼行便でも全ての車両で独立3列シート車が用いられるのが特徴。
室内にはテレビが映されていたり(もちろん深夜走行中はOFF)、各種アメニティも装備しています。
JRに対抗した長距離路線とだけあって、快適な移動ができるように様々な工夫が見られます。


写真の車両は、北都交通の最新車であるガーラHD。
この車体にエアロバスのサンプルカラーというものもはじめは違和感を覚えますが、最近はセレガ・ガーラをメインに導入していることもあって慣れて来た印象です。。

3510c.jpg

tag : 北都交通

《ノクターン号》 京急J5935/J5643/弘南32401-2

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3577b.jpg
J5935 横浜200か35-77 BKG-MS96JP(ノクターン号1号車)

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3555b.jpg
J5643 横浜200か35-55 PJ-MS86JP(ノクターン号3号車)

横浜・東京~弘前・五所川原を結ぶ夜行高速バスノクターン号。
東日本の夜行バスでは先駆け的存在で、歴史の長い路線です。
東京側は京急バス、青森側は弘南バスによる共同運行です。

普段は1号車が横浜~五所川原、2号車が品川~弘前を担当しますが、利用状況によって3号車以降が続行車として出される運用形態を取っています。
この時は1・3号車が京急バスの担当で、京急汎用カラーに塗られたふそうのスーパーハイデッカーが使用されていました。


乗車したのは1号車5935号車でしたが、可動式枕が装備されたシート、通路カーテン、健在のサービスコーナーなど夜行バス老舗らしい充実の装備が特徴です。
途中開放休憩はありませんが、装備のお陰もあって快適な車両でした。

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780b.jpg
32401-2 青森200か・780 LKG-MS96VP(ノクターン号2号車)

こちらは2号車に充当されていた、弘南バスのエアロクイーン。
かつて弘南便には4席限定のスーパーシートが搭載されていましたが、現在では一般的な独立3列シートのみ搭載されています。

弘南バスが独自に開設した津軽号では専用塗装が用いられたものの、ノクターン号用のエアロクイーンは従来通りの高速汎用塗装で導入されています。

tag : 京急バス 弘南バス

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