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《池袋-上田線》千曲バス923/西武高原バス1294

chikuma923.jpg
長野200か・923 BKG-MS96JP(千曲バス・上田1便)

新宿駅・池袋駅~上田駅・別所温泉を結ぶ池袋-上田線。
千曲バス西武高原バスによる共同運行で、上田線のほか軽井沢・佐久・小諸線も同様に運行されています。

東京側では川越的場BSまで。長野側では下仁田まで乗降が可能(クローズドドア制)で、区間利用者も多く見られました。
一部の便が別所温泉へ直通していて、観光利用にも使いやすい路線に思えます。
また上りの一部が新宿駅西口まで運行しています。


先日日帰りで上田に行くため、往復この路線を利用しました。
池袋駅は西武側の東口にある西武バス乗り場から乗車。
千曲バスの赤いデザインはよく目立つので、良い目印になります。

行きの車両は千曲バスのエアロエース。
この路線はトイレ付き縦10列(後部2席は予備席)が標準で、実質36人定員です。
シートは至って普通のタイプでしたが、シートピッチは足が伸ばせるゆったり仕様。長距離路線にはありがたい座席配置でした。

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1294 長野200か11-60 KL-RA552RBN(西武高原バス・上田10便)

帰りの上田10便は西武高原バスの1M。
西武系の高速路線では標準的な、スーパーハイデッカー車が用いられています。

シートピッチ等は行きの千曲バスと同様でしたが、この世代の車両はレッグレスト・フットレスト装備という豪華仕様。
まるで夜行バスの座席みたいな仕様には驚きました。

連休前の金曜日に乗車しましたが、窓側は全て埋まる+一部通路側くらいの乗車率。
帰りの便は新宿駅まで運行するので、神奈川や東京西部へのアクセスも手軽です。
新幹線より時間は掛かりますが、車両の居住性も高く利用価値の高い路線に思えました。

ueda-highway.jpg
上信越道にて
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tag : 千曲バス 西武高原バス

《新横溝口線》東急バスNI1276・NI390

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NI1276 横浜200か35-89 QKG-MP35FP(2012年撮影)

新横浜駅~溝の口駅を結びシャトルバス的役割を果たす新横溝口線。
途中第三京浜を経由しており、溝口駅を起点とする唯一の高速バスでもあります。

新幹線アクセスが不便な川崎市北部から新横浜駅へダイレクトに結ぶため、利用者も多く毎時2~4本程度運行されています。
溝の口側は高津中学校入口まで、新横浜側は日産スタジアム前までが乗降可能(クローズドドア制)と区間利用も可能。
路線バスと共通の運賃箱を搭載しているので、PASMO・Suicaも使えて気軽に乗車できます。


当初は高津営業所と新羽営業所による共管でしたが、現在は新羽営業所が単独で担当しています。
車両は基本的に同所のワンロマ車を使用しており、車種が統一された現在ではすべて三菱ふそうエアロスターで運行しています。
日産スタジアム等で大規模なイベントが開催される時は、リムジン用のエアロバスなども応援に当たります。

NI1276号車は昨年導入された新車で、窓枠が黒色になったのが特徴です。
同期同型が3台在籍していますが、この1276号車はIKEAシャトルにも対応したモニターを搭載しています。

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NI390 横浜200か・937 KL-MP35JM改

こちらは現在最古参になるNI390号車。
新横溝口線開通当初から運用する、KL-初期のワンロマ車です。

KL-車とPJ-車は銀サッシなので、最新の車両とは大きく印象が異なります。
分け隔てなく同路線で活躍しているので、乗り比べもできます。

mizonokuchi.jpg
おまけ。
サッカー日本代表戦が日産スタジアムで行われる時の溝の口駅のようす。
待機車も含めて3台のワンロマ車が増便対応に当たっています。

tag : 東急バス

《あぶくま号》JRバス東北02418ほか

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J657-02418 福島200か・265 KL-RU4FSEA(JRバス東北

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H654-09401 足立200か20-75 BKG-MS96JP(JRバス関東


新宿駅~郡山駅・福島駅を結ぶ高速バスあぶくま号。
写真のJRバス東北JRバス関東と福島交通による3社共同運行を行っています。

首都圏と東北地方を結ぶ高速バスの中でも特に運行頻度が高く、東京~福島を代表する移動手段のひとつとして捉えられる路線です。
また王子駅、西郷BS(新白河駅)、須賀川営業所(須賀川駅)など中間停留所も充実しており、中間都市間のアクセスにも優れています。
さくら観光の元ツアーバスが競合していますが、新高速バス制度施行後は停留所へのアクセス性が悪くなり、現在ではあぶくま号が一歩優勢といった印象です。


車両は各社とも三菱ふそう車が中心で、東北は運用によって日野やいすゞ車も充当しています。
各社新車をメインに充当させる傾向があり、代走以外ではPJ-以降のふそう車が主力格となっています。

tag : JRバス関東 JRバス東北

《レイクサイドライナー》九十九里鉄道2001

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2001 千葉200か20-54 PKG-RA274MAN

千葉駅~東金地区を結ぶ特急バス・レイクサイドライナー。
千葉東金道路を経由するため、短距離ながらトップドアの高速仕様車が用いられています。

ちばフラワーバスと共同運行を行っています。


2001号車はレイクサイドライナー・九十九里ライナーに用いられる短距離高速バス用の車両。
以前にも日産ディーゼル製で観光マスクのE型を搭載した高速仕様車が導入されましたが、最終型の2001号車は路線タイプのB-Ⅰ型を搭載しています。
従って前面方向幕は一般路線車と共通の大型タイプ。JRバス関東や西鉄B高車と近いスタイルになっています。

元々経年の貸切車や高速車を用いていたこともあり、現在でも一部は貸切タイプの車両で運用されています。
また近年まで貸切落としのR3が用いられていたことでも有名でした。

共同運行のフラワーバスも貸切型の高速車(エアロバスなど)のほか、エアロスターなど路線型の高速車も同路線で運用しています。

《ローズライナー》各社の車両

広島-福山間を運行する昼行高速バスのローズライナー。
中国バス、広島交通、トモテツバス、井笠鉄道の4社で運行されていた路線です。

各社の使用車両はバラバラですがローズライナーに充当する車両は専用カラーを採用しており、同じ色の様々な車両によって運行されています。

10月31日をもって廃業となる井笠鉄道が撤退する関係で、11月1日から3社体制で運行。
井笠鉄道担当便は全て中国バスにより運行を行われる予定で、現在の所便数に変更はないようです。


最終日ということで、今回は井笠を含めた4社の車両を一気に紹介。

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井笠鉄道 Z9405 福山22く12-63

スーパークルーザー世代の車両。いすゞシャーシに富士7Sを架装しています。
比較的短距離の路線でありながら、各社スーパーハイデッカークラスを投入していたのが特徴です。
11月以降これらの車両は他社へ移動されるのか、注目です。

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中国バス H0732 福山22く12-68

こちらも井笠車と同期のセレガGD。
このほかKL-世代のガーラHDもみかけました。

rose3.jpg
トモテツバス F4-321 福山22く12-64

トモテツからはエアロクイーン。U-代車なので旧バンパーです。
これら福山ナンバー1200番台の車両は主にローズライナー開業当初に導入された車両です。

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広島交通 広島200か・734

最後は唯一広島側の事業者である広島交通のスペースアロー。
途中からの代替車や増備車は、おもに各社ハイデッカークラスが選択されています。
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Author:セバ
気になるバスやHP未掲載車両を紹介します。時々鉄道や他の乗り物ネタも…。

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