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東京駅八重洲南口

新年明けました。
2014年もサイト・ブログ共々よろしくお願いします。

さて、新年一発目の記事は、昨年12月にリニューアルしたJRバスの東京駅八重洲南口をクローズアップします。
yaesu1.jpg
高速バス乗り場の全景。
北側から1番、2番のりばと続き、8番のりばまでの乗り場が並びます。

写真のように通路が大幅に広くなり、以前の窮屈な印象から広々とした雰囲気に変わりました。
またのりば自体が以前よりも近くなり、端から端までの長さも短縮されたことでバスを探しやすくなりました。

yaesu3.jpg
1番のりば~6番のりばのようす。

1・2番が茨城内陸方面、3番が千葉方面、4番がスカイツリーシャトル、5番が水戸方面、6番がいわき方面を主に割り振られています。

今回のリニューアルでバスの停車方法が変更となり、以前の縦列から斜め止めになりました。
これにより、前途のように乗り場ごとの距離が近くなると共に、限られたスペースでより多くのバスが発着できるようになりました。

以前から発車時刻を揃えられているため、発車時は一旦バックすることなくそのまま右折で出て行きます。
前のバスが出ないと出発できませんが、その際はバックで出ることにより対処可能。(実際に行っているかは不明ですが…)

ただし続行便などが出た場合、バスのすぐ隣に並列させて改札を行う事はできません。
繁忙期など、夜行便ラッシュ時にどう捌くのか気になるところです。

yaesu4.jpg
こちらは7番のりばと8番のりば。

7番が千葉南部方面と関西方面、8番が東名ハイウェイバスに割り振られています。

以前は長距離路線の大阪・名古屋方面がきっぷ売り場から最も遠い1番でしたが、リニューアル後は逆に一番近いのりばに移りました。
中ドア乗降のエアロキングの場合、斜め止めのバースでは少々乗り辛いように思えます。

yaesu2.jpg
各バス停に設置されている発車標。
大型の液晶ディスプレイで非常に見やすくなりました。

yaesu5.jpg
最後にきっぷ売り場のようす。
イマイチ場所が分かりづらかった売り場も通路の拡張と共に分かりやすくなりました。

窓口・自動券売機のほか、待合所・売店等も設備しています。
また全乗り場を表示する発車標も設置されているので、バスに乗る際はまずここに来れば間違いないです。



簡単にまとめてみましたが、印象としてはトウキョウのバスターミナルもやっと近代的になったなと思うところです。
今までの八重洲南口は暗くて分かりづらくて狭い…いくらバス需要が鉄道より小さいとはいえ、東京の玄関口として相応しいのか疑問に思っていました。

このターミナルが完璧かどうかは言及できませんが、少なくとも初めて東京にやってきた人が「東京のバスターミナルは綺麗で立派だ」と思える物にはなったのではないでしょうか。
普段からバスを使わない人も抵抗なくバスに乗れる、そんな雰囲気が重要なように思えました。
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気になるバスやHP未掲載車両を紹介します。時々鉄道や他の乗り物ネタも…。

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