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JRバス関東 04406

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M538-04406 長野200か・543 KL-UA452TAN

JRバス関東・碓氷線で専属的に運用している、UAツーステップ車。
一般路線車のような行先表示器を備えつつ、トップドア+メトロ窓といった自家用チック漂う特殊な車両です。
形式的には西工のB高ことB型高速仕様車と同じで、ボディも似たようなスタイルです。

もともとJR信越本線・碓氷峠越えの横川~軽井沢が廃止となり、その代替として運行を開始した碓氷線。
峠越えとはいえバイパスを経由することから、大型トラックが行きかうような道をひたすら登っていきます。
また、通常は両駅間ノンストップ運行であることもこの路線の特徴です。


そんな路線専属の同車は、運賃表なし(運賃箱は設置)、降車ブザーなし、トランクルームなしと徹底的にコストダウンした仕様となっています。
車体は観光バス並みのフルサイズ12m級であるのも専用車らしいです。
補助席の有無を見落としていましたが、縦12列で正座45人乗りとなっています。

tag : JRバス関東

JRバス関東 高速バス展示会

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6/7・8・14・15、2週の週末に東名ハイウェイバス45周年記念の高速バス展示会が、東京駅丸の内口で実施されました。
1週目は国鉄カラーとプレミアムドリーム、2週目は国鉄カラーと訓練専用車をそれぞれ展示。

バス展示だけという小さなイベントですが、観光客の通行人が多い場所で実施されたこともあり、バスファン以外にも注目を浴びていた印象です。

展示車両① 国鉄カラー
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H657-12402 足立200か27-88

昨年12月から始まったリバイバルカラー。(登場時の記事はこちら
既に国鉄カラーは複数台が稼働していますが、セレガは第2陣で登場した車種になります。
通常はフロントの動輪マークはステッカーですが、このイベントでは特別にプレートが装着されていました!

とても現代的なセレガのデザインですが、国鉄カラーが非常によく似合っています。
レトロなデザインにはなるのでしょうが、高速バス向けにデザインされただけあって現代の車両でも違和感なくマッチしています。
観光バスや新高速バスで場当たり的なデザインが増えていることもあり、改めて時代を超えて溶け込んでいくデザインの秀逸さに気づかされた気がします。


展示車両② 訓練専用車
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とちぎ200は・176(自家用)

JRバス関東でも異彩を放つ緑色のセレガ。
同社が全国初導入した“高速バスタイプ”の訓練専用車両です。

貸切タイプがベースで、乗務員の視線等をチェックできるほか、速度・振動・燃費などをデジタルデータで記録することができるとのことです。
普段は佐野支店に常駐しており、乗務員研修に広く活用されています。

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室内はここまでしか入れませんでしたが、車内後方がサロン席になっているのが特徴です。
これは運転終了後すぐに、運転結果をスクリーンに投影して講習できるようにするための設備です。
この他、教官席にはモニターも付いていて、運転中の特性を随時把握することができるようになっています。

高速バスは長距離を走行するため、安全運行はもちろんのこと快適な運転技術が重要になってきます。
この訓練車の導入により、更に安全・快適性が増してくれば、世間一般の高速バスに対するイメージも変わってくるのではないでしょうか。


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tag : JRバス関東

《特急高山-松本線》濃飛バス2603/20382

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飛騨230あ26-03 QRG-MS96VP

中部地方の山脈地帯を通り、高山~松本を結ぶ特急バス路線。
途中有料道を通過しますが、高速道路を経由しない路線バスです。

路線の大部分が山脈地帯のため、高山濃飛BCを出発するとすぐに登り道に入ります。
途中停留所で客扱いを行うので、中央高速バス飛騨高山線と同じ158号線を通って平湯温泉まで。
平湯温泉で10分休憩の後、安房トンネルを抜けて松本まで向かいます。

トンネルを抜けて上高地との分岐点を過ぎると一気に山道になります。
細かいカーブが連続していて、そこを12mクラスの大型車で抜けていくのはいつ乗ってもワクワクします。
新島々を過ぎると松本電鉄線と並走し、そのまま松本市街へ。高速バスの記事でも書きましたが、乗りごたえが非常にある路線です!


車両は濃飛・アルピコ(松電)共観光型タイプの車両を使用。
濃飛バス便で現れたのは、貸切タイプの最新型エアロエース。
貸切とはいえ、行先表示や音声合成も搭載している乗合兼用タイプと言えます。

見た目は高速バス車両と同じですが、縦12列・トイレなしの高原路線仕様。
高速続行便は原則縦11列の貸切車が使われるので、専ら松本・上高地線などで活躍しています。

82a.jpg
飛騨200か・・82 セレガR HIMR

濃飛バス便はこのほか、アルピコと同じセレガR HIMR車が用いられています。
こちらは縦12列の路線仕様。もちろんリクライニングも使えて長時間の移動には快適です。

数は少ないものの、間合いで古川線にも入るなど比較的頻繁に目にできます。
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tag : 濃飛バス

《トロピカル号》大分バス42170

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42170 大分200か・383 BKG-MS96JP

大分~鹿児島を結ぶ高速バストロピカル号。
昼行・夜行1往復ずつの運行で、すべて大分バスが運行しています。

九州内で完結する夜行バスは、新免の新高速バスを除けばこのトロピカル号と桜島号のみ。
鹿児島側も大分側も一般道区間が長いのがこの路線の特徴です。

高速バスが発達している九州ですが、福岡以外の都市間を結ぶ便で夜行があるのは珍しい形態に思えます。
かつては福岡~宮崎(フェニックス号)にも夜行便が存在しましたが、そちらは1日に20往復以上の便が出ている路線。
方や1日2往復の路線でも夜行需要があるということは、何かしら地域間の特殊性があるのではないかと考えてしまいます。。


難しい話はさておき・・・
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車両はご覧のような独立3列シートで、ハイデッカーながら床下トイレ仕様。
1人乗務の路線ですが、しっかり仮眠室もついています。

一見するとふつうの昼行車のようですが、中身はちゃんと夜行仕様。少しギャップのある車両です。

tag : 大分バス

バスコレお手軽加工 JRバス東北2種

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先日発売になったJRバス東北2台セットA2/BのJR標準色車をベースに、別の所属に変えてみました。

製品では共に岩手ナンバーですが、今回は福島ナンバーの車両に。
セレガRは新宿-郡山・福島を結ぶあぶくま号仕様に、エアロは仙台-福島の都市間高速バス仕様にそれぞれ加工しています。

とはいえナンバープレートと行先表示等を変えただけで、車番やトイレ部分のブラックアウトは全て省略。
お手軽さ重視で、気軽に自分の知ってる、好きな車両に変身させることをテーマにしてみました(若干言い訳も入っていますが・・・)

tohoku2.jpg
パット見では製品と何が変わっているのかわからないような小ネタでありますが、馴染みの車両にすれば自然と愛着もわきます。
最近バスコレ仕舞ってばっかりという方も、ちょっとした加工でお気に入りの1台に仕上げてみてはいかがでしょうか。

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今回モデルにした2種。

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tag : バスコレ

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